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明治38年、住友は銅の製錬によって発生する亜硫酸ガスによる公害対策のため、製錬所を愛媛県新居浜市から瀬戸内海に位置する四阪島へ移転しました。昭和52年四阪工場は製錬事業から酸化亜鉛(亜鉛原料)製造に事業を転換しております。
その酸化亜鉛の原料となる亜鉛含有物は特別管理産業廃棄物に指定されております。
住鉱物流株式会社では、産業廃棄物収集運搬業に求められる条件である、安全性、衛生性、高率性、信頼性、経済性を網羅し、その輸送に所有船を配船することによって、特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を愛媛県を始めとして各自治体より取得しております。さらに、製造された亜鉛原料は内航貨物船によって住友金属鉱山株式会社播磨事業所へ搬出され、再び亜鉛としてリサイクルされております。
住鉱物流株式会社は、限りある資源をリサイクルし有効活用するための事業の一端を担っております。 |
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住友金属鉱山株式会社四阪工場 |
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